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長編 - 「館」シリーズ
| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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| 十角館の殺人 | 講談社ノベルズ | 1987/9 | − |
| 講談社文庫 | 1991/5 | 4-06-184979-4 |
半年前、凄惨な四重殺人の起きた九州の孤島に、大学ミステリ研究会の七人が訪れる。島に建つ奇妙な建物「十角館」で彼らを待ち受けていた、恐るべき連続殺人の罠。生き残るのは誰か? 犯人は誰なのか?
鮮烈なトリックとどんでん返しで推理ファンを唸らせた新鋭のデビュー作品。
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| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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| 水車館の殺人 | 講談社ノベルズ | 1988/2 | − |
| 講談社文庫 | 1992/3 | 4-06-185099-7 |
古城を思わせる異形の建物「水車館」の主人は、過去の事故で顔面を傷つけ、常に仮面をかぶる。そして妻は幽閉同然の美少女。ここにうさんくさい客たちが集まった時点から、惨劇の幕が開く!
密室から男が消失したことと、一年前の奇怪な殺人とは、どう関連するか?
驚異の仕掛けをひそませた野心作。
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| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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| 迷路館の殺人 | 講談社ノベルズ | 1988/9 | − |
| 講談社文庫 | 1992/9 | 4-06-185226-4 |
完全な密室と化した地下の館で発生する連続殺人の不可解さと恐怖。逆転また逆転のスリルを味わった末に読者が到達する驚愕の結末は? 気鋭が異色の構成で挑む野心的な長編本格ミステリー。
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| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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| 人形館の殺人 | 講談社ノベルズ | 1989/4 | − |
| 講談社文庫 | 1993/5 | 4-06-185388-0 |
亡父が残した京都の邸「人形館」に飛龍想一が移り住んだその時から、驚倒のドラマが開始した! 邸には父の遺産というべき妖しい人形たちが陣取り、近所では通り魔殺人が続発する。やがて想一自身にも姿なき殺人者がしのび寄る! 名探偵島田潔と謎の建築家中村青司との組合せが生む館シリーズ最大の戦慄。
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| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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| 時計館の殺人 | 講談社ノベルズ | 1991/9 | − |
| 講談社文庫 | 1995/6 | 4-06-185706-1 |
館を埋める百八個の時計コレクション。鎌倉の森の暗がりに建つその時計館で十年前一人の少女が死んだ。館に関わる人々に次々起こる自殺、事故、病死。死者の想いが籠もる時計館を訪れた九人の男女に無差別殺人の恐怖が襲う。凄惨な光景ののちに明かされるめくるめく真相とは? 第45回日本推理作家協会賞受賞。
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| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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| 黒猫館の殺人 | 講談社ノベルズ | 1992/4 | − |
| 講談社文庫 | 1996/6 | 4-06-263278-0 |
6つめの「館」への御招待――自分が何者なのか調べてほしい。推理作家鹿谷門実に会いたいと手紙を送ってきた老人はそう訴えた。手がかりとして渡された「手記」には彼が遭遇した奇怪な殺人事件が綴られていた。しかも事件が起きたその屋敷とは*あの*建築家中村青司の手になるものだった。惨劇に潜む真相は。
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長編 - 「囁き」シリーズ
| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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| 緋色の囁き | 祥伝社ノン・ノベル | 1988/10 | − |
| 祥伝社ノン・ポシェット | 1993/7 | 4-396-32324-7 |
| 講談社文庫 | 1997/11 | 4-06-185999-4 |
「私は魔女……」名門聖真女学園生、高取恵が謎の言葉を残して寮の「開かずの間」で焼死した夜から、少女たちの園は殺戮の館と化した。次々と級友が惨殺体となった時、転校生和泉冴子は別の恐怖に震え上がった。
「犯人は私?」冴子には夢遊病の癖があったのだ。やがて全生徒の白い眼が冴子に……。「あなたは魔女だわ!」*魔女*とは一体? そして殺人鬼は冴子自身!?(祥伝社ノン・ポシェット)
「私は魔女なの」謎の言葉を残したまま一人の女生徒が寮の「開かずの間」で焼死した。その夜から次々と起こる級友たちの惨殺事件に名門女学園は恐怖と狂乱に包まれる。
創立者の血をひく転校生冴子は心の奥底から湧き起こってくる”囁き”に自分が殺人鬼ではないかと恐怖におののく。「囁き」シリーズ登場!!(講談社文庫)
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| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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| 暗闇の囁き | 祥伝社ノン・ノベル | 1989/9 | − |
| 祥伝社ノン・ポシェット | 1994/7 | 4-396-32384-0 |
| 講談社文庫 | 1998/6 | 4-06-263835-5 |
円城寺実矢と麻堵――それが妖精のように美しい兄弟の名だった。烏裂野の夏の住人となり二少年と出会った拓也は、彼らの女家庭教師が黒髪を切り取られ変死した事件を知った。もの言わぬ母、夜毎徘徊する白い影――秘密めく円城寺家と、兄弟がひた隠しにする「あっちゃん」とはいったい? やがて兄弟の従兄とその母が無惨な死を遂げ、眼球と爪が奪い去られた……。
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| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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| 黄昏の囁き | 祥伝社ノン・ノベル | 1993/1 | − |
| 祥伝社ノン・ポシェット | 1996/7 | 4-396-32510-X |
| 講談社文庫 | 2001/5 | 4-06-273148-7 |
<「ね、遊んでよ」謎の言葉とともに、殺人鬼の凶器が振り下ろされた――>兄急死の報に帰郷した医学生翔二は、元予備校講師占部の協力で、事故として処理された死の真相を追い始めた。なぜか異常な怯えを示す兄の幼馴染みたち……。やがて一人また一人と彼らが殺害されるなか、十五年前の黄昏の風景とともに翔二の脳裏に甦った恐るべき記憶とは……。
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長編 - 「殺人方程式」シリーズ
| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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殺人方程式 切断された死体の問題 | 光文社カッパ・ノベルス | 1989/5 | − |
| 光文社文庫 | 1994/2 | 4-334-71834-5 |
首が、ない!? ――警視庁刑事・明日香井叶は絶句した。
教団ビルで”お籠もり”の儀式中だった「御玉神照命会」教主・貴伝名剛三が、なぜか別の建物の屋上で死んでいたのだ。しかも、頭部と左腕を切断されて! *なぜ犯人は死体を切断したのか*? 叶の双子の兄・響が怪事件の謎に挑む。
読者を必ずや驚倒させる極上の本格推理、待望の文庫化!
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| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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鳴風荘事件 殺人方程式II | 光文社カッパ・ノベルス | 1995/5 | − |
| 光文社文庫 | 1999/3 | 4-334-72777-8 |
六年半前の月蝕の夜、美島夕海の姉・紗月が惨殺された!
――夫の明日香井叶ではなく、双子の兄・響を伴い、鳴風荘を訪れた深雪。再会した友人たちの中には、死んだ姉そっくりに変貌した夕海の姿が……。その夜、再び不可解な殺人事件が勃発する! *犯人は何故、死体の髪を切って持ち去ったのか*!?
著者が初めて「読者への挑戦」を付した長編本格推理の傑作!
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長編 - 「殺人鬼」シリーズ
| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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| 殺人鬼 | 双葉社四六版 | 1990/1 | − |
| 双葉ノベルズ | 1994/10 | − |
| 新潮文庫 | 1996/2 | 4-10-138612-9 |
夏期合宿のため双葉山を訪れた親睦団体<TCメンバーズ>の一行。人里離れた山中での楽しいサマーキャンプは、突如出現した殺人鬼によって、阿鼻叫喚の地獄と化した。次々と殺されて行く仲間たち……手足が切断され、眼球が抉りだされ、生首は宙を舞う!
血塗れの殺戮はいつまで続くのか? 殺人鬼の正体は? 驚愕の大トリックが仕掛けられた、史上初の新本格スプラッタ・ホラー。
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| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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殺人鬼II 逆襲編 | 双葉社四六版 | 1993/10 | − |
| 双葉ノベルズ | 1995/8 | − |
| 新潮文庫 | 1997/2 | 4-10-138613-7 |
*あいつ*はやはり生きていた! 双葉山中に潜むあの殺人鬼が、麓の街に姿を現したのだ。凄惨きわまりない殺戮の狂宴が、いま再び始まる。他人の”目”になる不思議な能力を持った少年・真実哉との対決の行方は?
そして明かされる、驚くべきその正体とは……。ミステリー界に一大衝撃をもたらした、新本格スプラッタ・ホラーの第二弾! あなたはこの恐怖に耐えられるか?
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長編 - その他
| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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| 霧越邸殺人事件 | 新潮社四六版 | 1990/9 | − |
| 新潮文庫 | 1995/2 | 4-10-138611-0 |
或る晩秋、信州の山深き地で猛吹雪に遭遇した8人の前に突如出現した洋館「霧越邸」。助かった……安堵の声も束の間、下界との連絡が途絶えた邸で、彼らの身にデコラティブな死が次々と訪れる!
密室と化したアール・ヌーヴォー調の豪奢な洋館。謎めいた住人たち。ひとり、またひとり――不可思議極まりない状況で起こる連続殺人の犯人は? 驚愕の結末が絶賛を浴びた超話題作。
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| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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| 四〇九号室の患者 | 森田塾出版(南雲堂) | 1993/9 | − |
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| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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| フリークス | 光文社カッパ・ノベルス | 1996/4 | 4-334-07186-4 |
| 光文社文庫 | 2000/3 | 4-334-72970-3 |
| 収録作品名 | 初出 | 掲載年月日 |
夢魔の手 ――三一二号室の患者―― | EQ | 1992/9 |
| 四〇九号室の患者 | EQ | 1989/7 |
フリークス ――五六四号室の患者―― | EQ | 1996/1,3 |
「J・Mを殺したのは誰か?」――そんな一文で終わる原稿を、私はもてあましていた。入院患者が書いたそれは、“解決篇”のない推理小説そのものだったのだ。
極度の容姿コンプレックスに憑かれた男、J・M。彼は五人の子供たちに悪魔じみた人体改造術をほどこし、森の奥深くの屋敷に幽閉していた。ある日、そのJ・Mが屋敷の地下室でずたずたに切り裂かれて殺害された。犯人は子供たちのうちの一人なのか!?
私の友人である探偵・*彼*は、この難問にどう挑む?
表題作ほか、三つの病室を舞台に謎と恐怖と驚愕の世界へ読者(あなた)を誘う、異色の綾辻ミステリー傑作集!
「J・Mを殺したのは誰か?」。
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| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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| どんどん橋、落ちた | 講談社 | 1999/10 | 4-06-209903-9 |
| 収録作品名 | 初出 | 掲載年月日 |
| どんどん橋、落ちた | 鮎川哲也・島田荘司編「ミステリーの愉しみ 第五巻 奇想の復活」立風書房刊 | 1992/9/10 |
| ぼうぼう森、燃えた | 小説現代 メフィスト | 1998/12 |
| フェラーリは見ていた | 小説現代 メフィスト | 1999/5 |
| 伊園家の崩壊 | 小説現代 メフィスト | 1999/9 |
| 意外な犯人 | IN★POCKET | 1999/9 |
これぞ“騙し”の真骨頂。欺かるるなかれ!
必要な手がかりはすべて提出された。真相はたったひとつ。
無類の稚気とフェア・プレイ精神あふれる綾辻流本格ミステリ、お待ちかねの最新傑作集!
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| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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| 眼球綺譚 | 集英社四六版 | 1995/10 | − |
| 祥伝社ノン・ノベル | 1998/1 | − |
| 集英社文庫 | 1999/9 | 4-08-747097-0 |
| 収録作品名 | 初出 | 掲載年月日 |
| 再生 | 野性時代 | 1993/5 |
| 呼子池の怪魚 | 小説non | 1992/8 |
| 特別料理(初出タイトル「《YUI》」) | 小説すばる | 1995/7 |
| バースデー・プレゼント | 野性時代 | 1994/2 |
| 鉄橋 | 小説non | 1994/10 |
| 人形 | 小説中公 | 1994/8 |
| 眼球綺譚 | 小説すばる | 1994/11 |
ある日、大学の後輩とおぼしき男から郵便が届いた。「読んでください。夜中に、一人で」という手紙とともに、その中にはある地方都市での奇怪な事件を題材にした小説の原稿が……。表題作「眼球綺譚」他、誕生日の夜の“悪夢”を描いた「バースデー・プレゼント」、究極の“食”に挑んだ逸品「特別料理」など、妖しくも美しい7つのホラーストーリーを収録。著者の新境地を拓いた初の短篇集。
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その他 - エッセイ集
| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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アヤツジ・ユキト 1987−1995 | 講談社 | 1996/5 | − |
| 講談社文庫 | 1999/6 | 4-06-264570-X |
『十角館の殺人』での衝撃的なデビューから八年四ヶ月の軌跡を、綾辻行人自身とともに振り返る。エッセイ、解説、書評から推薦文、あとがきに至るまで、この間に発表されたすべての「小説以外の文章」を、詳細な脚注と各年の回顧録をつけて完全収録! アヤツジファン待望・必携のクロニクル。
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その他−共著
| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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| 本格ミステリー館にて | 森田塾出版 | 1992/11 | − |
| 角川文庫 | 1997/12 | − |
島田荘司との対談。角川文庫版に際して『本格ミステリー館』と改題。
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| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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セッション ――綾辻行人対談集 | 集英社 | 1996/11 | − |
| 角川文庫 | 1999/11 | 4-08-747123-3 |
宮部みゆき、楳図かずお、養老孟司、大槻ケンヂ、京極夏彦、北村薫、山口雅也、瀬名秀明、篠田節子、法月綸太郎、竹本健治――錚々たる11人の強者と綾辻行人との対談・鼎談集。ミステリやホラーを中心に、話は楽しく豊かに展開する。対談相手それぞれの著作を、そして綾辻作品を読み解く鍵が、ここにある。西原理恵子のマンガ「それゆけあやつじくん」も再収録。
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その他−Play Station用ソフト
| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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| 黒ノ十三 | トンキンハウス | 1996/9 | − |
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監修
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| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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ナイトメア・プロジェクト YAKATA | アスク | 1998/6 | SLPS 01045〜7(3枚組) |
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原作・原案・脚本・監修
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綾辻ミステリと ロールプレイングの合体
――新本格RPG《誕生》
199X年、人々の眠りから悪夢は消えた。
孤島の屋敷に招かれた四人は、いまだに悪夢を見ることのできる者たち。
彼らは、屋敷の女主人の言葉に耳を疑う。
「世界は〈悪夢〉に侵され、崩壊の危機にさらされています」
人々の〈悪夢〉を集め、現実世界へと解き放とうとしている“何か”。
その秘密は、異形の館に隠されている。
そしてその夜、
僕はまた恐ろしい夢を見た。
「悪夢を見つづける、あなたたちの力が必要なのです」
謎の言葉を残し、密室で殺された女主人。
忍び寄る影は、増幅された人々の〈悪夢〉なのか。
いまだに悪夢を見る者だけが持つという〈力〉。
戦いの涯に、解き明かされる驚くべき真実とは……。
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その他−ゲーム攻略本
| 作品名 | レーベル | 発行年月日 | ISBN
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| YAKATA | メディアファクトリー | 1998/8 | − |
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監修
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© 1998-2004 STUDIO MAGIC.